2016年2月2日火曜日

実践ソリューションフェア2016

実践ソリューションフェア2016で3Dプリンタ・ソフトウェアが展示紹介されます。

実践ソリューションフェアは毎年大塚商会様が開催されている最新IT製品およびサービス・ソリューションの一大イベントです。
3Dシステムズではリバースエンジニアリングを題したセッション[C73(2月5日)]に参加いたします。
また、エンジニアリングステージでは、株式会社イグアス様、株式会社ケイズデザインラボ様ブースにて当社3Dプリンタや3Dスキャナー、ソフトウェアが出展・展示される予定です。

出展日時:東京会場 2016.02.03(水)から 2016.02.05(金)(セッション参加日2016.02.05)
東京会場:プリンスパークタワー東京
ウェブサイト:www.otsuka-shokai.co.jp/event/jsf/
入場無料(セッションへの参加は事前申込みが必要)





ワンダーフェスティバル2016[冬]

フィギュア、ガレージキットの祭典ワンダーフェスティバルに出展致します。

株式会社イグアス様との共同展示による、3Dプリンタ、3Dスキャナによる3Dデジタルスキャン、触覚デバイスによる3Dモデリングなど、創造性や造形力を強力にサポートするソリューションをご案内します。


日時:2016.02.07 (日)
場所:幕張メッセ(4ホール 3D-GANブース内)
ウェブサイト:http://wf.kaiyodo.net/
入場料:2,000円
主な出展内容:
  • Geomagic Capture Mini(3Dスキャナー)
  • Geomagic Design X(3Dモデリングソフトウェア)
  • Geomagic Touch 3D Stylus(3Dモデリングデバイス)
  • Geomagic Sculpt(3Dモデリングソフトウェア)
ほか

2015年12月15日火曜日

Geomagic Wrap よくある質問集(読み込み・選択・出力)

今回はよくある質問のうちの1つ、Geomagic Wrapでのスキャンデータの編集や、選択方法についてご紹介したいと思います。

まずはスキャンデータの読み込みです。
インターフェース左上に、Wマークのボタンがあります。
こちらはアプリケーションボタンと呼んでいるのですが、ここをクリックするとメニューが開きます。
「開く」をクリックし、スキャンデータを選択して読み込みましょう。



1度データを読み込んだファイルに追加でデータを読み込みたい時は、「インポート」で追加読み込みができます。
ここでまた「開く」を使用すると、新規読み込みになるので気を付けてくださいね。

スキャンをすると、テーブルが映りこんだり、不要なゴミも一緒にスキャンされることがあると思いますが、これらを一度に修正するコマンドが「ポリゴンタブ>メッシュドクター」になります。

メッシュドクターを使用すると、浮いているゴミの削除やポリゴンの状態として不適切な箇所の修正を自動で行ってくれます。




それでも取り切れない不要箇所は、手動で選択して削除をしましょう。
選択した箇所が赤くハイライトしますので、「ポリゴンタブ>削除」(Deleteキー)で削除します。

ここで大事なのが、選択モードの切り替えです。
画面右端の選択モードをうまく使い分ける事で、より作業がしやすくなります。

まずは「可視オブジェクト選択」です。

可視オブジェクト選択が有効な場合、視点から見える要素のみが選択されます。
裏側まで選択をしたくない時に使用します。

前面

背面

次は「透過選択」に切り替えてみましょう。

透過選択は、視点から見えない裏側の要素も選択されます。
裏側まで選択をしたい時に使用します。
前面

背面



3つ目は「背面選択モード」です。

ポリゴンデータには表と裏が存在します。(Wrapでは表が青、裏が黄に表示されます)
背面選択モードのオンオフでポリゴンの表面のみを選択するか否かを切り替える事ができます。
選択範囲


背面選択オフ

背面選択オン

4つ目は「角度で選択モード」です。

角度で選択モードは、自分が選択した範囲から、ある一定の角度以内に収まる隣接するポリゴンを自動で選択します。
平面的な要素を選択したい時に有効な機能です。

それでは、最後にデータを出力してみましょう。

出力したい要素をモデルマネージャ上で選択し、「右クリック>保存」で出力ができます。
Wrapでは主に点群・ポリゴン・曲面の3種類を取扱いますが、それぞれの要素に応じたフォーマットが出力できるようになっています。



例えば、点群でしたらascファイル等の頂点ファイルフォーマット、ポリゴンであればstl等のポリゴンファイルフォーマット、曲面であればigesやstp等のCAD中間ファイルフォーマットになります。
ですので、ポリゴンからstpを出力する事はできませんし、曲面からascを出力する事もできませんので、ご注意ください。

いかがでしたか?
今回は特にポリゴンの編集で大事な選択方法にフォーカスをあててみました。
これらの機能をうまく使い分けて、作業効率をUPさせましょう!







2015年11月16日月曜日

12月2日 3Dプリンター活用事例セミナー :白銅様、エムアイシー様

Manufacturing The Future Now セミナー Vol.4
 白銅株式会社、株式会社エムアイシーによる3Dプリンター活用事例-
 
3D Systems社主催の、活用事例セミナーの第4回目のご案内です。
  • 日時 :  2015122日(水)13:30- 17:00
  • 場所 :  恵比寿ガーデンプレイスタワー4階会議室 A1会議室
  • 主催 :  株式会社スリーディー・システムズ・ジャパン
  • 参加費: 無料
  • 定員 :  60名 (*定員になり次第締め切り)
 
 
白銅様は、今大注目の金属造形、ダイレクトメタル3Dプリンターの活用についてご講演いただき、エムアイシー様は、玩具原型製作でGeomagic FreeformProJet3500を活用した事例について、ご紹介いただきます。3Dスキャンしたデータを如何にモノ作りに活用されているか、様々な後工程なども大変参考になるコンテンツです。
●お申込み・詳細はこちら
http://3dprinters.3dsystems.com/mtfn_jp_dec/
皆様、ふるってご参加ください。
 

2015年11月6日金曜日

11/26 開催 「SOLIDWORKS x 3D SYSTEMS 共同セミナー」

SOLIDWORKS x 3D SYSTEMS 共同セミナー
Small Scale Manufacturing on Desktop: 
 設計・開発者向け これからの設計環境を考える」

来る11/26日(木)にソリッドワークス・ジャパン株式会社様と共同で「Small Scale Manufacturing on Desktop: 設計・開発者向け これからの設計環境を考える」セミナーを開催することになりました。

これからのモノづくりは、機能や価格による競争力だけでなく、消費者の所有欲を刺激するよ うなデザインやカスタム性が求められてきます。それに応えていくためには、設計環境においても、専任スタッフによる作業分担型から、全員参加のアイデア集 約型に代わっていく必要があるのではないでしょうか。設計者・開発者自身誰もがアイデアを形にできる設計環境、パターンや繰り返しをもっと多く、早くでき る設計環境を構築していくこと重要になっていくことでしょう。
今回のセミナーでは、「設計者・開発者自身が自分でできるスキャン、解析、プリント」をテーマに、3Dスキャナや3Dプリンタの活用と、それに伴うSOLIDWORKS上での操作を具体的にご紹介します。
 
皆様のご参加をお待ちしております。
< セミナー概要 >
  • 日時 :  2015年11月26日(木)13:30- 17:00
  • 場所 :  恵比寿ガーデンプレイスタワー4階会議室
  • 共催 :  ソリッドワークス・ジャパン株式会社
  •              /株式会社スリーディー・システムズ・ジャパン
  • 協力:  デル株式会社
  • 参加費:  無料
  • 定員 :   60名 (*定員になり次第締め切り)
■ セミナー詳細・お申込みに関してはこちら

2015年10月30日金曜日

無料 Live Webinar のお知らせ - 3D Systems社の3Dプリント技術を使った真空成型について


この度、3D Systems Japanでは、来る11月6日(金)に「3D Systems社の3Dプリント技術を使った真空成型について」のWebinarを開催します。
 
真空成型は、すべての産業で実用化されています -  自動車、航空宇宙、建設、エレクトロニクス、機械、食品などの、多くの業界の最終用途製品に使われています。3Dプリントによる真空成型は、従来の金型工法よりも低コストかつより速いスピードで同様の結果を得ることが可能です。
 
本Webinarでは、3D Systems社の広範囲な3Dプリント技術を使って、短期的なカスタム生産、プロトタイプの真空成型をどのように製造できるかをご紹介します。
 
「3D Systems社の3Dプリント技術を使った真空成型について」
 
* 尚、ご参加できない場合でも事前登録をしていただければ後日録画したものをご案内します。ご質問・ご不明点がございましたら、こちらまでご連絡ください。
 
3D Systems Japan
 

2015年10月29日木曜日

Tokyo Design Weekで清水建設様が大型カラープリントモデルを展示中です

現在、開催されているTokyo Design Weekのにて、清水建設様が手掛けられた、3D Systemsのフルカラー3DプリンターProJet 660を使った大型の建築模型が展示されておりますので、ご案内いたします。





【会期】10月30日(金)〜11月3日(火・祝)
【時間】11:00〜21:00(最終日は20:00まで)
【会場】明治神宮外苑絵画館前

 http://tokyodesignweek.jp/2015/tokyo/

●インタラクティブ 建築模型展 清水建設株式会社 
<作品タイトル> 都心のオアシス「中央区立京橋こども園」
http://tokyodesignweek.jp/2015/exhibitors/details/007265.html

<作品概要>
ProJet 660Pro(石膏系フルカラー3Dプリンター)を使い、清水建設様の設計施工の代表作の1つである「京橋こども園」を、S=1/40スケールで建物1棟まる まる、全て3Dプリンターで製作されています。

フルカラー3Dプリンターで製作した建築単体作品としては世界最大級です!


普段目にすることのできない貴重な機会ですので、是非、会期中に足を運んでいただき、ご覧いただければと思います。