2014年11月28日金曜日

Geomagic® Capture™ Mini リリースのお知らせ

2014年11月24日、3D Systems社は新しいスキャナGeomagic® Capture™ Miniをリリース致しました。 

ブルーLEDライトの搭載、スキャンスピード、画素数等は従来のGeomagic Captureそのままに、 高精度かつコンパクトなスキャナとなっております。 




Capture Miniのスキャン範囲は88mm x 87mm、精度は0.034mmとなっており、 これまでのCaptureでは少し再現の難しかったジュエリーやデンタルパーツ、おもちゃ、細かい部品等のスキャンに最適です。

 本体のサイズは49mm x 100mm x 155 mm、重さは1kg。
厚みのあるスマホといったところでしょうか。

 実際、弊社Vice President兼Geomagic Solutions事業部ゼネラルマネージャーのCalvin Hurが Capture Miniを持って耳に当てるポーズをしていたとかしていなかったとか。。。



 もちろんPro Packとの組み合わせやマルチスキャナとしてご活用頂く事も可能です!

2014年11月26日水曜日

3D Systems at EuroMold 2014

Euromold 2014での3D Systems社ブース・ハイライトを、LIVEでお届けします。
[PRESS RELEASE]
3D Systems社 EuroMold2014で次世代の設計から製造ソリューションを発表

●ProX™400 :工場生産向け自動仕上げ、造形サイズの大きなダイレクトメタルプリンティング(DMP) 
●ProX™ 500 Plus :拡張されたマテリアルと高い生産性の粉末焼結(SLS® ) 
●ProX™800:3DS社の光造形( SLA® )技術を用いたFABグレードの生産性を提供 
●ProJet® 1200:キャスティング、モデリング、プロトタイピングのためのマテリアルを拡張 
●クラウド、デスクトップの機能とユーティリティを使用した設計から製造までのデジタルスレッドの提供

2014年11月17日 ロックヒル、サウスカロライナ州米国発 –3D Systems社( NYSE: DDD )は本日、3DPRINTING 2.0を加速させる次世代プリンター、先進的なマテリアルを拡張、未来を創る 設計から製造までのデジタルソリューションを発表しました。
これらのソリューションは、11月25日~28日までドイツ・フランクフルトで開催されるEuroMold2014(フランクフルトメッセ Hall11 D69、F90)のブースで展示します。

3D Systems社 Chief Executive OfficerおよびPresident Avi Reichentalは次のように述べています。 「高性能、最終用途の部品など最も要求の厳しい製造・生産を必要とする航空宇宙、自動車、パーソナライズド·ヘルスケア向けの新製品を発表することに興奮しています。3D PRINTING 2.0 ソリューションは、エンジニアの作業ワークから工場での生産現場まで、大幅に製品開発サイクルを高速化し、シームレスなコンテンツからプリントまでデジタルワークフローを可能にし、製造業の分野をリードしています。 」

3DS社は、新しい先進的な材料とダイレクトメタルプリンティング( DMP) 、光造形( SLA® )と粉末焼結( SLS® )の新製品、最新のアプリケーションを展示する予定です。設計から製造までのデジタルスレッドを強化する新しい3Dソフトウェア、スキャニングソリューションをお披露目する予定です。 次世代の製品、設計から製造までのソリューションは以下です。

工場の生産機能を備えた最大規模の造形可能なメタルパーツ - 自動化された仕上げとモジュラー設計を含む工場で生産が可能な最大造形サイズのProX400をダイレクトメタルプリンティング(DMP)ProX™製品ラインアップに加えました。ProX400は、製造アプリケーションの高い要求に対応した3DS社のトップクラスの精度と表面品質、高品質、高密度のメタルを生産することを特徴としています。

次世代FAB-グレード光造形(SLA®) - ProX 800は、正確さ、信頼性、高精度と革新的なプリントヘッドとマテリアルマネージメントシステムを含む業界をリードする3DS社の光造形(SLA®)技術を搭載したより生産効率の高い新機能、省スペースの装置、使い易い操作管理を追加しています。並外れた造形ボリュームとスピードは、自動車、航空宇宙、医療機器製造および3Dプリントサービスビューローに適しています。

画期的な粉末焼結(SLS®)の拡張されたマテリアルセット - ProX 500 Plus は、ProX500 の優れた品質、より高速になった出力スピード、高い解像度、精度と耐久性を兼ね備えた拡張された新しいマテリアルを提供します。新しいガラスビーズ入り、アルミ粉末およびナイロンのマテリアルがこの主力製品の生産アプリケーションセットを強化します。

マイクロSLAの新マテリアル、アプリケーション – マイクロProJet® 1200は、歯科、ジュエリー、メーカー、エンジニア、3Dアーティスト向けの5つの新しいマテリアルをリリースします。新しいFTX Cast、FTX Gold、FTX Silverは、ジュエラー向けのデジタルプロトタイプ、生産ワークフローでの使用を可能し、FTX Gray 、FTX Clearは、エンジニア、フィギュア制作、3Dアーティストのためのデジタルコンテンツ制作向けの小さな最終パーツ、プレゼンテーションモデルに使用するのに適しています。

マルチジェットプリント向けの高度な複合および柔軟なマテリアル – ProJet5500Xの新しいマテリアルは、モデルの汎用性、機能的なプロトタイプ、機能的なグレードをもつタフな最終用途部品、黒、透明の柔軟性のあるエラストマーを提供します。VisiJet® whiteとクリアABSライク プラスチックプリントマテリアルの新しいマテリアルを組み合わせることによって、単一プリントで14種のユニークマテリアルを作成することができます。

小型精密部品のためのスキャニング設計システム、検査システム - Capture® Miniは、以前リリースしたCaptureシステムをベースにしており、小型精密部品のスキャンニング、検査に適しています。Capture MiniとGeomaicソフトウェアは、小さなメカニカルパーツ、ジュエリー、歯科モデル向けのキャプチャ、制作、プリント、検査ワークフローの完全なデジタルスレッドを提供することが可能です。

強力な設計から製造までのデジタルスレッド- 3DS社のオンデマンドパーツサービス Quickparts® を使って、クラウドおよびデスクトップアプリでのプリンティング、コラボレーション、ファイルのシェア等、シームレスな設計から製造までのデジタルスレッド体験をどこでもいつでもアクセスすることが可能になります。

小売店、イベントスペースで3DMe® スキャニング、プリント体験を - eフィルフラメント(eコマースでの受注から入金管理)、3DMeフィギュアアプリとコンパクトな3Dスキャニングキオスクを搭載した3DMe®フォトブースを展示します。誰でも簡単な使用できるインターフェイス、インスタントでスキャニング、装置の設置面積も小さいので小売店、イベントスペースで3DMe体験ができます。

2014年11月20日木曜日

【臓器モデル製造】 アールテック様 事例紹介

浜松市北区新都田にある、「アールテック」様の3Dプリンタ技術を応用した、人間の臓器­モデル制作の様子です。

3D SystemsのCJPシリーズ(石膏タイプの3Dプリンタ)が活用されています。

video
 

2014年9月21日日曜日

TED2014 「What’s next in 3D printing」

2014年3月に行われたTED (Technology, Entertainment, Design) カンファレンスのプレゼンテーションで、3D Systems CEOのAvi Reichentalが、我々の生活やモノづくりを大きく変えつつある3Dプリンティングについて語りました。

https://www.ted.com/talks/avi_reichental_what_s_next_in_3d_printing#

Avi Reichental: What’s next in 3D printing
https://www.ted.com/talks/avi_reichental_what_s_next_in_3d_printing

2014年9月3日水曜日

日経ビジネス、日経BPネット 3Dプリンタと生産に関する記事

9月1日に発売された最新の日経ビジネスの、「3D生産競争」特集記事にて、3Dプリンタを使った生産の最新動向、および、3D Systems社訪問の様子が掲載されております。ご興味のある方は是非ご一読ください。


また、日経BPネットにも”いよいよ本丸へ---製造業の3Dプリンター活用が節目に、「試作」から「実製品の製造」へ進化” という参考になる記事がございます。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/14/082200036/082500001/?ST=act-infra&P=1

2014年8月27日水曜日

ユーザ事例紹介Webinarシリーズ


3D Systemsでは、数多くのお客様の事例を、Webinar形式で世界中の方々に同時発信しております。これから行われる、8月19日、9月11日、9月16日3回のWebinarのご案内です。リアルタイムでは日本時間の夜10時からになりますが、録画もされますので、後からwebサイトでもご覧いただけます。
Live Webcast: Metal Technology Pushes the Envelope with Direct Metal Printing from 3D Systems

8月19日(金) 11:00am EDT
Parker Hannifin 社はSLA 3Dプリンタを利用して耐熱性の高い機能プロトタイプを短時間に作り、製品開発サイクルをおお幅に短縮しました。

★テーマ: 光造形、重工業、耐熱テスト、機能試作
 
 
 



9月11日(木) 11:00am EDT
LambdaVision社は外科手術用の器具の試作をマルチマテリアルの3Dプリンタで行い、ドクターの即座なフィードバックを活かしています。

テーマ: マルチマテリアル, ヘルスケア、医療デバイス、コンセプトモデル
 
 


9月16日(火) 11:00am EDT
SolVilla Energy社はProJet 5500Xを活用し、SolShingle™という革新的なソーラーパネルを作るための、ツーリングを行っています。

テーマ: マルチマテリアル、ProJet 5500X, クリーンエナジー、ラピッドツーリング、機能試作
 
 

2014年8月6日水曜日

ProJet 1200 プロフェッショナル小型3Dプリンタ

少ない投資で高品質のパーツがプリントできる、本格的な小型3DプリンタのProJet1200が注目されています。マイクロ光造形方式を採用し、コーヒーメーカー程度のサイズの中にプリントから後処理までオールインワン。

セットアップも簡単で、作ったパーツはそのままロストワックス鋳造マスターとして、宝飾品やデンタルから、精巧なフィギュアや玩具のマスターとしても利用できます。


<ProJet1200 主な特徴>

●造形ボリューム:43mm x 27mm x 180mm
●レイヤー厚:  30ミクロン
●造形スピード:一時間辺り 14mm(Z方向)
●本体サイズ:230mm x 230mm x 356mm, 9kg
●鋳造に対応した樹脂で、残渣なし

         
 
ProJet1200造形パーツ(サポートの付いた状態)

鋳造結果(磨き前)