2015年1月9日金曜日

CES2015 出展 その2

CES 2015で話題になっている、3D Systemsブースを映像でご紹介します。
3Dプリンタが変えつつある、我々のライフスタイルをご覧ください。


  • 新フルカラーパーソナルプリンター "CubePro C"
    シアン・マジェンタ・イエローのフィラメントを混ぜ合わせることで、低価格のコンシューマープリンタでフルカラーを再現したユニークな技術を製品化しました。
  • CubeProで作った様々なアクセサリなど日用品
  • 3DプリントとMR (Mixed Reality) / ARアプリケーションの融合
  • エコサイクル Cube 3Dプリンタ -  コカコーラ社、will.i.am とのコラボプロダクト
  • "3D スキャン to 3D プリント" ソリューションが歩けなかった犬を救いました。
    https://www.youtube.com/watch?v=zdJKx-BD504&feature=youtu.be
  • CubeJet - CJP技術を使ったコンパクトなフルカラー3Dプリンタ
  • 3D Touch / Haptic (触覚)インターフェイスのデバイス、Touch用のSDK(アプリケーションインターフェイス)、これを使って3D Touchを組み込んだバーチャルリアリティ・ゲームやアプリケーション開発が可能となります。

2015年1月6日火曜日

CES2015 出展と 新製品の発表

あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、15日から7日まで米国・ラスベガスで開催する「CES2015」にて、弊社のコンシューマー製品を中心に展示します。

3D Systems CEO Avi Reichentalによる ライブストリーミングのご案内≫

日本時間201517日午前6時(201516日午後1時:米国西海岸標準時)、CES開催時に弊社CEO Avi Reichentalによる新製品のご紹介をライブストリーミングで行います。このライブストリーミングは、録画される予定です。

また、昨夜CESに伴い、下記の2つのプレスリリースを行いました。

●イギリスのbotObjects社を買収し、フルカラーデスクトップ3DプリンターCubePro® Cを発表




デジタルデザイン、バーチャルゲーム向け Touch™ハプティック3DスタイラスのSDKをリリース

 
 

2014年11月28日金曜日

Geomagic® Capture™ Mini リリースのお知らせ

2014年11月24日、3D Systems社は新しいスキャナGeomagic® Capture™ Miniをリリース致しました。 

ブルーLEDライトの搭載、スキャンスピード、画素数等は従来のGeomagic Captureそのままに、 高精度かつコンパクトなスキャナとなっております。 




Capture Miniのスキャン範囲は88mm x 87mm、精度は0.034mmとなっており、 これまでのCaptureでは少し再現の難しかったジュエリーやデンタルパーツ、おもちゃ、細かい部品等のスキャンに最適です。

 本体のサイズは49mm x 100mm x 155 mm、重さは1kg。
厚みのあるスマホといったところでしょうか。

 実際、弊社Vice President兼Geomagic Solutions事業部ゼネラルマネージャーのCalvin Hurが Capture Miniを持って耳に当てるポーズをしていたとかしていなかったとか。。。



 もちろんPro Packとの組み合わせやマルチスキャナとしてご活用頂く事も可能です!

2014年11月26日水曜日

3D Systems at EuroMold 2014

Euromold 2014での3D Systems社ブース・ハイライトを、LIVEでお届けします。
[PRESS RELEASE]
3D Systems社 EuroMold2014で次世代の設計から製造ソリューションを発表

●ProX™400 :工場生産向け自動仕上げ、造形サイズの大きなダイレクトメタルプリンティング(DMP) 
●ProX™ 500 Plus :拡張されたマテリアルと高い生産性の粉末焼結(SLS® ) 
●ProX™800:3DS社の光造形( SLA® )技術を用いたFABグレードの生産性を提供 
●ProJet® 1200:キャスティング、モデリング、プロトタイピングのためのマテリアルを拡張 
●クラウド、デスクトップの機能とユーティリティを使用した設計から製造までのデジタルスレッドの提供

2014年11月17日 ロックヒル、サウスカロライナ州米国発 –3D Systems社( NYSE: DDD )は本日、3DPRINTING 2.0を加速させる次世代プリンター、先進的なマテリアルを拡張、未来を創る 設計から製造までのデジタルソリューションを発表しました。
これらのソリューションは、11月25日~28日までドイツ・フランクフルトで開催されるEuroMold2014(フランクフルトメッセ Hall11 D69、F90)のブースで展示します。

3D Systems社 Chief Executive OfficerおよびPresident Avi Reichentalは次のように述べています。 「高性能、最終用途の部品など最も要求の厳しい製造・生産を必要とする航空宇宙、自動車、パーソナライズド·ヘルスケア向けの新製品を発表することに興奮しています。3D PRINTING 2.0 ソリューションは、エンジニアの作業ワークから工場での生産現場まで、大幅に製品開発サイクルを高速化し、シームレスなコンテンツからプリントまでデジタルワークフローを可能にし、製造業の分野をリードしています。 」

3DS社は、新しい先進的な材料とダイレクトメタルプリンティング( DMP) 、光造形( SLA® )と粉末焼結( SLS® )の新製品、最新のアプリケーションを展示する予定です。設計から製造までのデジタルスレッドを強化する新しい3Dソフトウェア、スキャニングソリューションをお披露目する予定です。 次世代の製品、設計から製造までのソリューションは以下です。

工場の生産機能を備えた最大規模の造形可能なメタルパーツ - 自動化された仕上げとモジュラー設計を含む工場で生産が可能な最大造形サイズのProX400をダイレクトメタルプリンティング(DMP)ProX™製品ラインアップに加えました。ProX400は、製造アプリケーションの高い要求に対応した3DS社のトップクラスの精度と表面品質、高品質、高密度のメタルを生産することを特徴としています。

次世代FAB-グレード光造形(SLA®) - ProX 800は、正確さ、信頼性、高精度と革新的なプリントヘッドとマテリアルマネージメントシステムを含む業界をリードする3DS社の光造形(SLA®)技術を搭載したより生産効率の高い新機能、省スペースの装置、使い易い操作管理を追加しています。並外れた造形ボリュームとスピードは、自動車、航空宇宙、医療機器製造および3Dプリントサービスビューローに適しています。

画期的な粉末焼結(SLS®)の拡張されたマテリアルセット - ProX 500 Plus は、ProX500 の優れた品質、より高速になった出力スピード、高い解像度、精度と耐久性を兼ね備えた拡張された新しいマテリアルを提供します。新しいガラスビーズ入り、アルミ粉末およびナイロンのマテリアルがこの主力製品の生産アプリケーションセットを強化します。

マイクロSLAの新マテリアル、アプリケーション – マイクロProJet® 1200は、歯科、ジュエリー、メーカー、エンジニア、3Dアーティスト向けの5つの新しいマテリアルをリリースします。新しいFTX Cast、FTX Gold、FTX Silverは、ジュエラー向けのデジタルプロトタイプ、生産ワークフローでの使用を可能し、FTX Gray 、FTX Clearは、エンジニア、フィギュア制作、3Dアーティストのためのデジタルコンテンツ制作向けの小さな最終パーツ、プレゼンテーションモデルに使用するのに適しています。

マルチジェットプリント向けの高度な複合および柔軟なマテリアル – ProJet5500Xの新しいマテリアルは、モデルの汎用性、機能的なプロトタイプ、機能的なグレードをもつタフな最終用途部品、黒、透明の柔軟性のあるエラストマーを提供します。VisiJet® whiteとクリアABSライク プラスチックプリントマテリアルの新しいマテリアルを組み合わせることによって、単一プリントで14種のユニークマテリアルを作成することができます。

小型精密部品のためのスキャニング設計システム、検査システム - Capture® Miniは、以前リリースしたCaptureシステムをベースにしており、小型精密部品のスキャンニング、検査に適しています。Capture MiniとGeomaicソフトウェアは、小さなメカニカルパーツ、ジュエリー、歯科モデル向けのキャプチャ、制作、プリント、検査ワークフローの完全なデジタルスレッドを提供することが可能です。

強力な設計から製造までのデジタルスレッド- 3DS社のオンデマンドパーツサービス Quickparts® を使って、クラウドおよびデスクトップアプリでのプリンティング、コラボレーション、ファイルのシェア等、シームレスな設計から製造までのデジタルスレッド体験をどこでもいつでもアクセスすることが可能になります。

小売店、イベントスペースで3DMe® スキャニング、プリント体験を - eフィルフラメント(eコマースでの受注から入金管理)、3DMeフィギュアアプリとコンパクトな3Dスキャニングキオスクを搭載した3DMe®フォトブースを展示します。誰でも簡単な使用できるインターフェイス、インスタントでスキャニング、装置の設置面積も小さいので小売店、イベントスペースで3DMe体験ができます。

2014年11月20日木曜日

【臓器モデル製造】 アールテック様 事例紹介

浜松市北区新都田にある、「アールテック」様の3Dプリンタ技術を応用した、人間の臓器­モデル制作の様子です。

3D SystemsのCJPシリーズ(石膏タイプの3Dプリンタ)が活用されています。

video
 

2014年9月21日日曜日

TED2014 「What’s next in 3D printing」

2014年3月に行われたTED (Technology, Entertainment, Design) カンファレンスのプレゼンテーションで、3D Systems CEOのAvi Reichentalが、我々の生活やモノづくりを大きく変えつつある3Dプリンティングについて語りました。

https://www.ted.com/talks/avi_reichental_what_s_next_in_3d_printing#

Avi Reichental: What’s next in 3D printing
https://www.ted.com/talks/avi_reichental_what_s_next_in_3d_printing

2014年9月3日水曜日

日経ビジネス、日経BPネット 3Dプリンタと生産に関する記事

9月1日に発売された最新の日経ビジネスの、「3D生産競争」特集記事にて、3Dプリンタを使った生産の最新動向、および、3D Systems社訪問の様子が掲載されております。ご興味のある方は是非ご一読ください。


また、日経BPネットにも”いよいよ本丸へ---製造業の3Dプリンター活用が節目に、「試作」から「実製品の製造」へ進化” という参考になる記事がございます。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/14/082200036/082500001/?ST=act-infra&P=1