2015年3月22日日曜日

10,000 頭以上の犬が、3DプリントされたTTA RAPIDインプラントで歩けるようになりました

3D SystemsとRita Leibinger Medical社は、3Dプリントしたインプラント治療を施すことで、1万頭の障害のある犬は、自由に歩いたり走ったりする自由な生活を取り戻すことができました。

これは TTA RAPID™ インプラントと呼ばれ、通常はリハビリに何か月もかかる治療を、たった6週間で完了することができました。


https://youtu.be/C77dMHNBsKo

このインプラントは、3D Systemsの3Dデジタルデザインツールと、ダイレクトメタルプリンタ(DMP)によって、素材はチタンで製作されました。犬の靭帯じんたい損傷用インプラントは、小型で、複雑な中空構造なので、3Dプリンタでないと作ることができません。その上、非常に微細でかつ高い精度が要求されるため、定評のある3D SystemsのProXシリーズが使われました。

チタンで3Dプリントされたインプラントは、骨の早い成長を促し、それによって治療と回復時間が短縮されました。

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