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2011年9月29日木曜日

山梨県立宝石美術専門学校 CPXでカスタム・ジュエリーのワックス原型

ProJet CPX3000ユーザーの山梨県立宝石美術専門学校様が、NHK教育番組でTV放映されます。

元宝石デザイナーのタレント高田純次さんが学校に体験入学し、宝石を制作する様子が紹介されます。番組ではProJeの造形風景がどこまで放映されるか分かりませんが、是非ご覧下さい。


★番組web pageより

”極める!高田純次の宝石学 <新><全4回> 
 第1回「挑戦!オリジナルジュエリー」”

  ジュエリーとは宝石や貴金属を使った装身具のこと。日本のジュエリー生産の3分の1を占める山梨県に、日本唯一の公立宝石学校がある。高田純次さんが体験入学し、ジュエリーデザイナーの草分けでもある学校長・青島みどりさんを指南役に迎え、「1デザイン」「2宝石加工」「3貴金属加工」というジュエリーの三本柱を学ぶ。さらに、宝石研磨の職人から匠(たくみ)の技を伝授、青島さんのハートを射止めるジュエリー制作に挑む。”

2010年1月27日水曜日

国際宝飾展 ワックスプリンター展示

今日から開催されている、国際宝飾展(ITJ)にて、
ProJet CPX3000 ワックスプリンターが実演展示されています。

■ 1月27日(水)~30日(土)
■ 東京ビッグサイト
■ http://www.ijt.jp/ijt/ 
■ 松村金銀店様ブース:B20-46
■ 入場には招待状が必要ですが、公式ウェブから申請できます。



お伺いすれば、DVDや造形サンプルもいただけるようです♪
CPXの最新情報や、細か~いワックスパーツをご覧ください。

CPXで、誰でも「自分でデザインしたジュエリーを商品化できる時代」ですね。

周りのキラキラ商品にも目がくらむけどーー 自分で作れたら素敵ですね!



http://www.rhinojewelry.jp/projet/html/jirei.htm より引用:

【お客様の声】

”網目模様が、、殆ど無い。。でして、、恐るべし
プロジェット!コントロールソフトのバージョン
アップに伴い、、性能アップしたとのお話でしたが、
目で見ても明らかに以前にお願いしたのと全然
違う訳で、、やりよるな”

【お客様の声】

”早くて綺麗でビックリ!!”

【スタッフより】

”従来の造形WAXではプラチナのキャストは
難しいと言われていましたが
CPX3000のワックスならプラチナでも問題ありません”

2009年12月8日火曜日

ProJet ビデオ 続々と

ProJetの紹介ビデオが続々と公開されております、是非ご観賞ください。


「イグアス様 制作 HD3000」
 わかりやすくポイントを絞った日本語の解説+ユーザ・インタビューを交えた
 プロフェッショナルビデオのダイジェスト版です




「松村金銀様 制作 CPX3000 ワックスプリンタ」
 お嬢さんの笑顔とともに癒されてください・・・
 ProJetのクライアント・ソフトのご説明も、お見逃しなく。




「3D Systems 制作 HD3000」 先ほどとは打って変わって、たくましいお兄さん(デレク・ジョンソン)が登場です。でも、デレクは本当に頼りになるプロダクト・マネージャなんですよ :-)


2009年9月15日火曜日

ProJet CPX 3000 事例紹介

Mark Two Engineering社 http://www.marktwo.com/

「精密鋳造向け 高解像度ワックスプリンター CPX3000」

Mark Two Engineering社は、精密鋳造専用ワックス3DモデラーのProJet CPX3000を導入。
会社のスローガンは “We Do Impossible Parts.” (困難なパーツを作る)
難しい製品に対して常にチャレンジしています。

Mark Two Engineering社は、“4th Dimension Technology” というラピッドマニュファクチャリングのプロセスを3D Systemsの3Dモデラーで実現しています。
インベストメント・キャスティングの専門技術を持ち、複雑なパーツをあらゆる方法で鋳造可能にし、金属に置き換えます。
強みはスピード - CADデータをCPX3000でワックスパーツにし、そこから金属製品を作るという工程を高速化、効率化しています。
ProJet CPX3000は、積層ピッチ16ミクロンを実現し、100%ワックスのマテリアルを使う3Dモデラーです。インクジェットのプリントヘッドからワックスの材料をプラットフォームに16ミクロンずつ拭きつけながら、高さ1cmを4時間で造形します。小さなパーツを高速に、そして同時に大量に積層造形していきます。
















(画像:松村金銀店 提供)
シリコンゴムで型を取ったり、ツーリングで金型を彫る必要なく、CADデータを直接精度の高いワックスパーツに置き換えるため、宝飾品のマスター製作、ロストワックス精密鋳造による機械部品や工業製品の開発に効果を発揮します。